楠田清敏さんは、大阪支店販売企画課に配属されていた1986年10月ごろから、

フルーツインゼリーの大坂エリアの導入に施行する。

このころに、楠田清敏さんは、新人研修の担当として、後のハウス食品工業の将来を担う若者の指導育成を行うことになる。

●サンゴの石垣修復へ集落民が保護組合/瀬戸内町・与路島 
瀬戸内町・与路島に残るサンゴの石垣群を修復し、その技術を若い世代に継承する活動が本格化している。昨年6月に発足した与路石垣保護組合(福島勇会長、24人)が取り組む。過疎が進み家主不在のまま放置された石垣を中心に、3年間で計約800メートルの修復を目指す。
外海に面する同島には、台風時や冬場に強い風が吹き荒れる。集落民は昔から頑丈なサンゴの石垣を築き家屋などを守ってきた。(南日本新聞)